【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
総務 3級 (サンプル 4)

【問題 22】
減価償却に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 減価償却の方法は、減価償却資産の種類ごとに法人税法・所得税法等で定められているが、所定の手続きを踏めば、変更することができる。

 使用していない資産、使用しても減価しない資産、災害等で減価した資産等を、非減価償却資産という。

 法人税法・所得税法等では、他企業との合併で減価償却資産を受け入れた場合の取得価額は、被合併企業の取得価額と、事業に使用するために直接要した費用とを合計した金額とする。

 減価償却費の計算方法のうち、定額法は、機械装置、工具等のように、消耗、陳腐化等が原因で減価する資産の償却に適している。




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