【過去問倶楽部】資格対策
〜ビジネスキャリア検定〜
総務 3級 (サンプル 4)

【問題 25】
社内広報に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

 社内広報が日本や米国で注目される背景には、IT革命によるコミュニケーション技術のデジタル化により、手法がハイブリッドになってきたことが挙げられる。

 ステークホルダーの重要度の認識は、各国で相違があり、一般に、欧州(フランス、ドイツ等)では従業員重視、米国では株主・投資家を優先し、地域社会、顧客の次が従業員であるのに対し、日本では、従業員が第1、株主が第2、顧客が第3である。

 活字の社内報は、一時デジタルメディアが一般化し、減少が懸念されたが、現在も根強く発行され続けている。

 上場企業では、会計基準による連結決算が義務づけられ、グループ企業の従業員を対象に、グループ報を発行する動きが出てきている。




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