【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成26年1月 2級学科)


残念!!

【問題 18】
契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の保険料および保険金の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

× 
 従業員が業務中に起こした自動車の対物事故により、その相手方に保険会社から自動車保険の対物賠償保険金が直接支払われた場合、法人は当該保険金に関して経理処理をする必要はない。
    (選択率 13 %  29/222 )

 
 被保険者が役員、保険金受取人が法人である普通傷害保険の保険料は、全額を福利厚生費として損金に算入する。
    (選択率 59 %  132/222 )

× 
 被保険者がすべての従業員である積立普通傷害保険の月払保険料のうち、積立平準保険料部分の金額は資産に計上する。
    (選択率 20 %  44/222 )

× 
 海外旅行傷害保険の傷害治療費用保険金を従業員が保険会社から直接受け取った場合、法人は当該保険金に関して経理処理をする必要はない。
    (選択率 8 %  17/222 )

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