【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成20年5月 2級学科)


【問題 1】
ファイナンシャル・プランニングとファイナンシャル・プランナーの職業倫理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 より顧客満足度の高いプランニングを実現するため、顧客の収入、支出、資産などの情報(定量的情報)のみならず、顧客の価値観、希望や不安などの情報(定性的情報)も考慮に入れたプランニングに努めるべきである。

 プランニングのための面談においては、要領よく短期間で情報収集を行わなければならないため、顧客との信頼関係の確立を意識する必要はない。

 プランを実行する際に、顧客から手数料収入を得ることができない場合は、顧客利益の実現より、顧客以外から得るコミッション収入の獲得を優先させてもよい。

 ファイナンシャル・プランナーがいったんプランを作成した後は、顧客を取り巻く環境の変化、税制・法律等の改正などに伴うプランの見直しは、ファイナンシャル・プランナーが行うべきではなく、顧客自身に任せなければならない。




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