【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
 (平成20年5月 2級学科)


【問題 59】
相続税の延納および物納に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 相続税の納税義務者は、相続税の納期限までに金銭で納付することが困難である場合には、相続税の延納または物納のうちのいずれかを任意に選択することができる。

 物納財産のうち、「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」の適用を受けている宅地の収納価額は、当該特例の適用前の価額である。

 物納を申請した者については、一定の要件の下に物納から延納への変更が認められるが、延納による納付をしている者については、延納から物納への変更が認められることはない。

 土地・建物等の相続財産を物納した場合、いわゆる超過物納の部分については、譲渡所得の課税対象となる。




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