【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
 (平成20年9月 2級学科)


【問題 10】
「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」(以下「出資法」という)、「利息制限法」に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。


出資法は、貸金業者が金銭の貸付けを行う場合において、年( ア )%を超える金利での契約をしたときは、5年以下の懲役もしくは1、000万円以下の罰金を科すこととしている。一方、利息制限法は、金銭消費貸借上の利息について、貸付元本の額に応じ上限金利を年( イ )%と規定し、これを超過する分の約定については無効と定めている。なお、法改正により、出資法が規定する上限金利は引き下げられることとなっている。

 (ア)18 (イ)15~20

 (ア)18 (イ)20~29.2

 (ア)29.2 (イ)15~20

 (ア)29.2 (イ)20~29.2




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