【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成21年5月 2級学科)


【問題 1】
ファイナンシャル・プランニングと関連法規に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 税理士資格のないファイナンシャル・プランナーが、顧客からの個別・具体的な税務相談に答弁または意見表明を行うことは、無償であれば、税理士法に抵触しない。

 社会保険労務士資格のないファイナンシャル・プランナーが、顧客からの依頼に応じ、有償で老齢基礎年金の「裁定請求書」の作成および請求手続きを業として行うことは、社会保険労務士法に抵触しない。

 金融商品取引業の登録を受けていないファイナンシャル・プランナーが、顧客に対し、金融商品取引の勧誘目的なしに債券の一般的な仕組みについて説明をすることは、金融商品取引法に抵触しない。

 司法書士・弁護士等の資格のないファイナンシャル・プランナーが、地主から地代を受領拒否された顧客である借地権者の代理として、地代を法務局に供託する手続きを業として行うことは、司法書士法に抵触しない。




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