【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
(平成21年9月 2級学科)
【問題 23】
投資信託に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
単位型(ユニット型)の投資信託は、新規設定後であってもいつでも購入することができる。
派生商品型の投資信託で「ブル型」と「ベア型」と呼ばれるタイプのうち、ベンチマークとする相場が下落すると基準価額が上昇するように設計されたものは、「ベア型」の方である。
私募投資信託は一般投資家私募と適格機関投資家私募等に区分されるが、一般投資家私募の場合、公募投資信託と同様に、目論見書の作成と交付が必要である。
いわゆる外債ファンドは、約款上の投資対象に株式が含まれている場合であっても、実際の株式組入れ比率がゼロであれば、株式投資信託ではなく、公社債投資信託に分類される。
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