【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
 (平成21年9月 2級学科)


【問題 54】
遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 遺言は、満15歳以上であればだれでも行うことができるが、20歳に達するまでに行う場合は、法定代理人の同意が必要である。

 夫婦が同一の証書によって共同で遺言をすることは、法律上認められている。

 自筆証書遺言の要件として、遺言者が遺言の全文、日付および氏名を自書しこれに押印することが必要である。

 自筆証書遺言書の検認手続きは、その遺言書に係る遺言としての実体上の効果を判断するものである。




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