【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
(平成22年5月 2級学科)
【問題 52】
贈与税の課税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、相続時精算課税制度については考慮しないものとする。
個人が、法人からの贈与により取得した財産は、贈与税の課税対象となる。
被扶養者である子が、扶養義務者である親から、生活費に充てるためとして贈与された財産は、通常必要と認められるものであれば、贈与税の課税対象とはならない。
親の死亡により相続財産を取得した子が、その相続が開始した年にその親から他の財産の贈与を受けていた場合、その受贈財産は贈与税の課税対象とはならない。
被相続人の遺族が、その被相続人に係る葬儀に際して個人から受け取った香典は、社会通念上、相当と認められる範囲内のものであれば、贈与税の課税対象とはならない。
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