【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
 (平成23年5月 2級学科)


【問題 54】
遺産分割の方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

 協議分割は、共同相続人全員の協議により分割する方法であり、その相続分については、必ずしも法定相続分に従う必要はない。

 換価分割は、共同相続人が相続により取得した現物財産の全部または一部を金銭に換価し、その換価代金を分割する方法である。

 代償分割は、物理的に分割が困難であるなど、現物分割が困難である場合に家庭裁判所に申し立てることにより認められる分割方法である。

 調停分割は、共同相続人の間で、遺産の分割について協議が調わない場合または協議することができない場合に、各共同相続人の申立てに基づき家庭裁判所の調停により分割する方法である。




ファイナンシャル・プランニング技能検定の問題番号選択画面へ

ファイナンシャル・プランニング技能検定のトップ画面へ

過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)


過去問倶楽部


Copyright(c) 2009 過去問倶楽部 All rights reserved.