【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
 (平成23年9月 2級学科)


【問題 10】
国民年金基金制度および小規模企業共済制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 国民年金基金に加入する場合、1口目は終身年金としなければならず、2口目以降は終身年金および確定年金から選択できる。

 国民年金基金の加入員が、60歳未満で国民年金の第2号被保険者になり国民年金基金を脱退したときは、脱退時に、それまでに払い込んだ国民年金基金の掛金相当額が還付される。

 小規模企業共済の加入者が支払った掛金は、その全額が所得税の社会保険料控除の対象となる。

 小規模企業共済の共済金の受取方法は、掛金納付月数にかかわらず、一括受取りに限られる。




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