【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
(平成24年9月 2級学科)
【問題 12】
保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
保険法は、従来、商法の中に規定されていた保険契約に関するルールが全面的に見直され、独立した法律として制定されたものである。
保険法には、生命保険契約、損害保険契約に関する規定のほか、傷害疾病保険契約に関する規定が設けられている。
保険法では、保険金支払いの不当な遅れを防止するため、支払時期に関する規定が設けられているが、この規定は、保険法施行日以後に締結された保険契約に限って適用される。
保険法では、モラルリスクの防止のため、保険契約者または被保険者の行為により保険契約の存続を困難にする重大な事由が生じたときは、保険会社が保険契約を解除できる規定が設けられている。
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