【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
 (平成25年9月 2級学科)


【問題 19】
第三分野の保険や医療特約の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 特定(三大)疾病保障保険は、被保険者がガン、急性心筋梗塞または脳卒中により所定の状態となった場合に、特定疾病保険金が支払われる。

 先進医療特約の対象となる先進医療の種類は、約款に記載されており、契約後に変更されることはない。

 女性医療特約は、女性が受ける手術や入院に備える特約であり、美容上の処置や正常分娩に係る入院等も補償される。

 介護保障保険は、被保険者が寝たきりまたは認知症により所定の要介護状態となった場合に介護一時金や介護年金が支払われるが、被保険者が死亡した場合に死亡保険金が支払われるものはない。




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