【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成26年1月 2級学科)


【問題 46】
借地借家法の定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、借地借家法における定期建物賃貸借契約を定期借家契約という。

 定期借家契約は、公正証書により契約を締結しなければならない。

 定期借家契約による借家期間は、1年以上50年未満の範囲で設定しなければならない。

 定期借家契約では、建物の用途や床面積にかかわらず、賃借人が中途解約することは一切認められない。

 定期借家契約を締結するときは、建物の賃貸人は賃借人に対し、あらかじめ、契約の更新がなく期間満了により賃貸借が終了することを、書面を交付して説明しなければならない。




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