【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成26年5月 2級学科)


【問題 46】
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 区分所有者は、その区分所有建物の管理を行うための団体である管理組合に任意に加入または脱退することができる。

 共用部分に対する区分所有者の共有持分は、規約に別段の定めがない限り、各共有者が有する専有部分の購入価額の割合による。

 区分所有者は、敷地利用権が数人で有する所有権その他の権利である場合、規約に別段の定めがない限り、敷地利用権を専有部分と分離して処分することができる。

 規約の変更は、区分所有者および議決権の各4分の3以上の賛成による集会の決議によらなければならない。




ファイナンシャル・プランニング技能検定の問題番号選択画面へ

ファイナンシャル・プランニング技能検定のトップ画面へ

過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)


過去問倶楽部


Copyright(c) 2009 過去問倶楽部 All rights reserved.