【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成26年5月 2級学科)


【問題 47】
不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 不動産取得税は、不動産を取得した者に課税される地方税で、不動産を相続により取得した場合にも課税される。

 不動産売買における所有権移転登記に係る登録免許税の課税標準は、当該不動産の売買価額となる。

 建物を新築して最初に表示に関する登記(表題登記)を行う場合、登録免許税は課税されない。

 不動産売買に係る契約内容を補充する念書および覚書や、不動産売買契約書に先立って作成される仮契約書は、印紙税の課税対象となることはない。




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