【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成26年5月 2級学科)


【問題 49】
所有する土地に賃貸マンションを建設することを検討しているAさんに対する有効活用の手法の説明として、最も不適切なものはどれか。

 「事業受託方式であれば、受託者である不動産開発業者等に事業に必要な業務を任せられますので、Aさんにかかる業務負担が軽減されます」

 「等価交換方式であれば、Aさんは、土地の所有権を一切手放すことなく、建物の一部の所有権を取得することができます」

 「定期借地権方式であれば、Aさんには建物の建設資金の負担は発生しませんし、一定期間、比較的安定した収入を確保することができます」

 「定期借地権方式には、借地権設定契約において、借地権を消滅させるために借地権設定後30年以上を経過した日に土地上の建物をAさんに相当の対価で譲渡する旨の特約を付す方法があります」




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