【過去問倶楽部】
〜ファイナンシャル・プランニング技能検定〜
 (平成26年5月 2級学科)


【問題 54】
遺産分割に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 相続人は、相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヵ月以内に遺産分割を行わなければならない。

 遺産の分割について、共同相続人の間で協議が調わない場合、各共同相続人は家庭裁判所に遺産分割の調停を申し立てることができる。

 遺産分割協議書は、民法で定められた形式に従って作成し、かつ、共同相続人全員が署名・捺印していなければ、無効となる。

 適法に成立した遺産分割協議については、共同相続人全員の合意があったとしても、当該協議の解除や再分割協議をすることは認められない。




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