【過去問倶楽部】
~ファイナンシャル・プランニング技能検定~
(平成26年9月 2級学科)
【問題 24】
一般的な債券の仕組みや特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
利付債の表面利率とは、債券の購入金額に対する年間利子額の割合のことである。
ゼロ・クーポン債は、利子(クーポン)の支払いがなく、額面金額よりも低い価格で発行され、額面金額で償還される債券である。
デュアルカレンシー債は、購入代金の払込みおよび利払いの通貨と、償還される通貨が異なる債券である。
転換社債型新株予約権付社債は、特定の価格(転換価額)で株式に転換することができる権利が付いた債券である。
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