【過去問倶楽部】
 ~行政書士~  (平成19年)


残念!!

【問題 7】
次の憲法の条文について一般に行われている説明として、妥当なものはどれか。第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

× 
 「法律の定める手続」とあるので、条例によって刑罰その他についての手続を定めることは、許されていない。
    (選択率 23 %  10/43 )

× 
 日本国憲法は別に罪刑法定主義の条文をもっているので、本条においては、戦前にないがしろにされた刑事手続について、これを法律で定めることが要請されている。
    (選択率 12 %  5/43 )

× 
 この条文は刑事手続を念頭においており、行政手続などの非刑事手続については、その趣旨が適用されることはない。
    (選択率 7 %  3/43 )

 
 刑事手続については、ただ単にこれを法律で定めればよいと規定しているのではなく、その手続が適正なものであることを要求している。
    (選択率 49 %  21/43 )

× 
 この条文は、ニューディール期のアメリカ連邦最高裁判所で猛威を振るった、手続的デュープロセス論を否定したものである。
    (選択率 9 %  4/43 )

問題8へ

行政書士の問題番号選択画面へ

行政書士のトップ画面へ

過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)


過去問倶楽部


Copyright(c) 2009 過去問倶楽部 All rights reserved.