【過去問倶楽部】
 〜行政書士〜  (平成20年)


【問題 1】
法令の適用範囲および効力等に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

 わが国の法令は、原則としてわが国の領域内でのみ効力を有するが、わが国に属する船舶および航空機内では、外国の領域内や公海においても効力を有することがある。

 渉外的な要素が含まれる事件については、わが国の裁判所が外国の法令を準拠法として裁判を行うことがある一方で、外国の裁判所がわが国の法令を準拠法として裁判を行うことがある。

 法律は、その法律または他の法令に定められた日から施行されるが、施行期日の定めがない場合には、公布の日から20 日を経過した日から施行される。

 法令に違反する行為に対して刑罰の定めがあり、その法令の失効前に違反行為が行われた場合には、その法令の失効後においても処罰を行うことができる。

 法律A と去律B が一般法と特別法の関係にあり、A が全面的に改正されて施行された場合には、後から施行された新しいA がB に優先して適用される。




行政書士の問題番号選択画面へ

行政書士のトップ画面へ

過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)


過去問倶楽部


Copyright(c) 2009 過去問倶楽部 All rights reserved.