【過去問倶楽部】
 ~管理業務主任者~
   (平成18年)


【問題 31】
集会の決議に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。

 集会において決議をすべき場合において、区分所有者が1人でも反対するときは、書面による決議をすることができない。

 集会の決議事項について、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の賛成があったときは、書面による決議があったものとみなされる。

 集会において決議をすべき場合において、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の承諾があるときは、電磁的方法によってのみ決議をする旨の管理規約を定めることができる。

 集会の決議事項について、電磁的方法により決議をする場合は、区分所有者全員の賛成がなければ、集会の決議と同一の効力を有することはない。




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