【過去問倶楽部】
 ~マンション管理士~
   (平成27年)


残念!!

【問題 36】
マンションの建物(鉄筋コンクリート造)の調査・診断結果に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

× 
 コンクリート中の塩化物イオンは、鉄筋腐食に影響を与えるほどの濃度でない場合(1.2kg/?未満)でも、コンクリートの強度に直接影響を与えるので注意が必要である。
    (選択率 16 %  78/484 )

× 
 外壁に張られたタイルのひび割れは、タイル自体が原因であることがほとんどであり、その下地のモルタルやコンクリートが原因であることは少ない。
    (選択率 6 %  29/484 )

 
 外壁のコンクリートのひび割れの調査の結果、ひび割れ幅が0.2mm~0.4mmの範囲だったので、漏水の可能性があると判断した。
    (選択率 66 %  318/484 )

× 
 ひび割れやはく離が梁の補強筋に沿って発生していたので、コンクリートの乾燥収縮によるものと判断した。
    (選択率 12 %  59/484 )

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