【過去問倶楽部】資格対策
〜社会保険労務士(社労士)〜
 (平成26年 国民年金法)


【問題 1】
老齢基礎年金の支給繰上げ等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 任意加入被保険者である者は、支給繰上げの請求をすることはできない。

 支給繰上げの請求は、老齢厚生年金の支給繰上げの請求ができるときは、老齢厚生年金の支給繰上げの請求と同時に行わなければならない。

 寡婦年金の受給権を有する者が支給繰上げの請求をし、老齢基礎年金の受給権を取得すると、寡婦年金の受給権は消滅する。

 支給繰上げした場合の減額率について、昭和26年4月1日以前に生まれた者の減額率は年単位、昭和26年4月2日以後に生まれた者の減額率は月単位になっている。

 支給繰上げの請求をした場合は、付加年金についても同時に繰上げ支給され、老齢基礎年金と同じ減額率で減額される。





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