【過去問倶楽部】
 ~宅地建物取引主任者(宅建)~
   (平成19年)


正解!!

【問題 33】
宅地建物取引業の免許(以下「免許」という。)に関する次の記述のうち,宅地建物取引業法の規定によれば,正しいものはどれか。

× 
 甲県に本店を,乙県に支店をそれぞれ有するA社が,乙県の支店でのみ宅地建物取引業を営もうとするときは,A社は,乙県知事の免許を受けなければならない。
    (選択率 2 %  1/64 )

× 
 宅地建物取引業者B社の取締役が,刑法第209条(過失傷害)の罪により罰金の刑に処せられた場合,B社の免許は取り消される。
    (選択率 11 %  7/64 )

 
 宅地建物取引業者C社が業務停止処分に違反したとして,免許を取り消され,その取消しの日から5年を経過していない場合,C社は免許を受けることができない。
    (選択率 86 %  55/64 )

× 
 D社の取締役が,かつて破産宣告を受けたことがある場合で,復権を得てから5年を経過しないとき,D社は免許を受けることができない。
    (選択率 2 %  1/64 )

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