【過去問倶楽部】
~宅地建物取引主任者(宅建)~
(平成12年)
【問題 13】
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。
区分所有者が管理者を選任する場合は,集会の決議の方法で決することが必要で,規約によっても,それ以外の方法による旨定めることはできない。
建物の価格の1/2以下に相当する部分が滅失した場合において,滅失した共用部分を復旧するときは,集会の決議の方法で決することが必要で,規約によっても,それ以外の方法による旨定めることはできない。
共用部分の変更 (その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く。) は,集会の決議の方法で決することが必要で,規約によっても,それ以外の方法による旨定めることはできない。
管理者をその職務に関し区分所有者のために原告又は被告とする場合は,集会の決議の方法で決することが必要で,規約によっても,それ以外の方法による旨定めることはできない。
宅地建物取引主任者(宅建)の問題番号選択画面へ
宅地建物取引主任者(宅建)のトップ画面へ
過去問倶楽部のトップ画面へ(資格試験の選択)
Copyright(c) 2009
過去問倶楽部
All rights reserved.